フードバンクとは

フードバンクとは

賞味期限内でまだ十分に食べれるのにもかかわらず、箱が壊れたり、印字が薄くなったりして、販売できない商品を、企業や農家から寄贈してもらい、必要としている施設や団体に実生で提供する活動です。

フードドライブとは

家庭で余っている食べ物を学校や職場などに持ち寄り、それらをまとめてフードバンクに寄付する活動です。日本にはまだ馴染みの薄い言葉で初めて聞く方も多いと思いますがアメリカでは1960年代から盛んに行われている活動と言われています。

〜 人に優しく環境にも優しい 〜

食の問題解決をみんなで
世界では多くの貧困問題がある事をその現状を皆さんはご存知だと思います。しかし日本においても貧困問題は年々増加している傾向にあります。生活保護受給者も増加し続け、2016年1月時点では217万人と過去最高となりました。経済的な厳しさから家庭の貧困率が上昇し、特にこどもの貧困率は6人に1人が満足な食事をとれず深刻な状況となっております。私たちの身近なところでも”食べたくても食べれない、食べるものがない”といった問題が起こっているのです。

捨てられる食品の問題

食品の中には、買置きしていたが食べずに賞味期限が切れてしまい廃棄される物や、外装のみ不具合があり中身は食べれるのに商品にならない為に廃棄される食品があり食品ロスとなっております。 日本ではこの食品ロスが年間632万トンもあり、廃棄コストや焼却・埋立処分時に発生する環境問題もあります。