支援を受けたい
生活にお困りの方への支援
毎日のごはんは、命になり、
笑顔につながります。
『やまがた福わたし』は、食のセーフティネットとして
必要としている方々へ食べ物や日用品などを無償でお渡しするフードバンク活動をしています。
生活費が足りず食費を削っている方を対象に支援しています。
声を出すことが大切です。
私達はその声を大事によ~く聴かせてもらいます。
手を上げることも大切です。
私達はその手をしっかりつないで行きます。
あなたは一人ぼっちではありません。
多くの仲間がいる事を忘れないでくださいね。
ひとりで悩んでいませんか?
こんなときには、まずご相談ください。
給料日まで
数日お米がなくて
ピンチ
食に関して
何ヶ月も前から
悩んでいる
学費や学用品に
お金がかかり
食を減らしている
病気やけがで
収入がなく
食品や日用品が
買えない
親が病気がちで
収入が少なく
学校へ弁当を
持っていけない
突然の出費で
ピンチ!
食品や日用品が
買えない
こども・若者支援
やまがた福わたしでは、3年前からヤングケアラーなどの若者を支援する活動を行っています。
その他にもいろんな悩みや困りごとによって満足に食事をとることができない状況の若者やこどもさんを支援しております。
家族のケアをすることが日常なので、自分の時間が十分にとれていなくとも困っていると思われませんか?
誰に相談したらいいのかわからない、数日満足に食事ができていない等のお困りごとがある場合には、ご相談ください。
ヤングケアラーについて
子ども・若者育成支援推進法は、「家族の介護その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子ども・若者」として、
ヤングケアラーを、国・地方公共団体等が各種支援に努めるべき対象としています。
障がいや病気のある家族に代わり、買い物・料理・掃除・洗濯などの家事をしている。
家族に代わり、幼いきょうだいの世話をしている。
障がいや病気のあるきょうだいの世話や見守りをしている。
目の離せない家族の見守り・声かけ・気づかいなどの情緒的ケアをしている。
日本語が第一言語でない家族や障がいのある家族のために通訳をしている。
障がいや病気のある家族に代わり、家計を支えるために働いている。
精神疾患やアルコール・薬物・ギャンブルなどの問題を抱える家族の情緒的ケアや周囲との調整などを行っている。
がん・難病のほか慢性的な病気の家族の看病をしている。
障がいや病気のある家族の身の回りの世話をしている。
障がいや病気のある家族の入浴やトイレの介助をしている。
がまんしないで、そうだんしてね!
身体的虐待
殴る、蹴る、叩く、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる など
性的虐待
こどもへの性的行為、性的行為を見せる、ポルノグラフィの被写体にする など
ネグレクト
家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、重い病気になっても病院に連れて行かない など
心理的虐待
言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、こどもの目の前で家族に対して暴力をふるう(面前DV)など
こども・若者支援活動は、2024年度日本郵便年賀寄付金助成により活動をおこなっています。
支援の受け方
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STEP1
まずはお電話でご相談ください(受付時間:平日 9:30~15:00)
スタッフが現在の状況をお伺いします。
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STEP2
お受け取り(配送または直接来所)
お電話いただいた当日に、宅配便での発送、または窓口での受け取りが可能です。
【ご注意】受付時間外にご連絡いただいた場合、発送が翌日以降になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。 -
STEP3
継続的なサポート(今後のご案内)
その後の食糧支援につきましては、みなさま個々の状況に合わせて、最適な支援プログラムをご案内させていただきます。
ご相談・お問い合わせ
やまがた福わたしでは、ご相談を受け付けております。
食支援の利用についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
受付平日 9:00-17:00
お住まいの市町村でもご相談いただけます
お住まいの市町村に設置されている自立支援窓口でもご相談いただけます。
状況に応じて、各市町村に設置されている公式の自立支援窓口(相談場所)をご案内いたします。