フードバンクとは

フードバンクとは フードバンクとは

フードバンクって?

フードバンクは、賞味期限内でまだ十分に食べられるにもかかわらず、販売できない、または廃棄されてしまう食品を、食料の確保が困難な方へおすそわけし、支援する活動です。

フードドライブって?

フードドライブは、家庭や職場などで余っている食品を持ち寄り、フードバンクへ寄付する活動です。
集まった食品は、食料の確保が困難な方等への支援に提供されます。

お福わけしていただきたい食品

フードドライブでご寄付いただいた食品・生活用品は県内市町村の自治体や社会福祉協議会、
地域支援センターと連携し支援を必要とする個人・福祉団体等に無償でお渡しいたします。

お米・お餅
小麦粉

缶詰
瓶詰め

インスタント
レトルト

乾麵
うどん・そばなど

調味料
食用油

乾物
のり・きのこ類など

飲料
ジュース・珈琲など

お菓子
粉ミルク

ご遠慮いただいているもの

  • アルコール類
  • 一度給食やお弁当等に付属された調味料、ホテル備品食品
  • コーヒー豆やコーヒー粉など、専用の器具が必要な食品
  • 外国語表記のみの食品

※30個以上のアルファ米や非常用水などの防災備蓄品をご寄付いただく場合は、下記「防災備蓄品のご寄贈を検討されている皆様へ」をご確認ください。

防災備蓄品のご寄贈を検討されている皆様へ

ご注意していただきたいこと

  • 賞味期限が明記されているもの
  • 賞味期限が1か月以上あるもの
  • 未開封であるもの
  • 破損で中身が出ていないもの
  • お米は常識の範囲内で古くないもの

※判断が難しいものや、冷蔵・冷凍・野菜などについてはお問い合わせください。
※職場の食品は「直接搬入」でお願いいたします。

提供ボックスはこちら

マックスバリュ
山形駅西口店/青田店/東原店/南三番町店/天童店/寒河江中央店/寒河江西店/高松店
イオンモール
山形南店/山形北店
ヤマザワ
松見町店/成沢店/富の中店/清住町店/白山店/蔵王駅前店/山交ビル店/あさひ町店/北町店/宮町店/漆山店
上山店/中山店/谷地店/村山店/村山駅西店/尾花沢店
新庄店/新庄宮内店
南陽店/宮内店/長井店/川西店 /川西メディカル店/堀川町店/相生町店/花沢町店/米沢中田町店/高畠店
余目店/東大町店/旭新町店/山居町店/鶴岡茅原店/鶴岡店/くしびき店
イオンモール
山形南店/山形北店
鈴木歯科クリニック
山形市南栄町
山形県社会福祉協議会
山形市小白川2丁目3-31(山形県総合福祉センター1階)
受付時間:平日 9時〜17時

食品関連事業者の皆様へ
食品ロス削減にフードバンクを活用しませんか

フードバンクへの食品提供は税制上も全額損金処理が可能です。
捨てるはずだった食品が、誰かの笑顔につながります。

社会・環境面
でのメリット

地球規模での課題解決に直接貢献でき、企業の存在価値を高めることができます。

  • 食品ロスの削減と環境負荷の軽減 廃棄処分にかかる二酸化炭素(CO2)排出量を抑え、地球温暖化防止に貢献できます。
  • SDGs(持続可能な開発目標)への貢献 フードバンクへの寄付は、SDGsの以下の目標達成に直接結びつきます。
    • 目標2:飢餓をゼロに
    • 目標12:つくる責任 つかう責任
    • 目標17:パートナーシップで目標を達成しよう

経済・コスト面
でのメリット

  • 廃棄コストの削減 食品を廃棄する場合、産業廃棄物としての処理費用が発生します。フードバンクへ寄付(無償譲渡)することで、この廃棄費用を大幅に削減できます。
  • 税制上の優遇措置(損金算入) 食品製造企業の皆様へのリーフレット
  • 資産としての適正管理 「余剰在庫」を抱え続ける保管コスト(倉庫代や電気代)を解消し、資産の健全化を図れます。

企業イメージ・組織面
でのメリット

  • 企業ブランド・イメージの向上 「社会課題の解決に積極的な企業」として認知されることで、消費者からの好感度や信頼性が高まります。
  • ESG投資・取引先からの評価 近年、投資家な材料になります。
  • インナーブランディング(社員のモチベーション向上) 「自分たちの仕事が社会に役立っている、無駄に捨てられていない」という実感を持てるため、社員の愛社精神(エンゲージメント)やモチベーションの向上に寄与します。

企業様からの寄付の流れ

  1. STEP

    お問い合わせ

    まずはお電話、またはホームページの「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
    023-606-0053 受付平日 9:00-17:00

  2. STEP

    お打ち合わせ

    ご寄付いただける物品の詳細や条件について、お打ち合わせ(対面・オンライン等)をさせていただきます。
    【主な確認事項】品目、提供の頻度、輸送(搬送)方法など

  3. STEP

    合意書の締結

    双方で条件が整いましたら、安心して継続的なお取引ができるよう、事前に合意書を締結させていただきます。

  4. STEP

    オンラインシステムのご利用
    (寄付・受領書の発行)

    専用のオンラインシステムにて、寄付情報の登録や、受領書の発行・取得が可能です。

防災備蓄品のご寄贈を検討されている皆様へ

当団体では、お預かりした備蓄品を必要とされている方々へ適切にお届けするため、事前予約制での受け入れを行っております。
時期により寄贈が集中することがあるため、誠に恐れ入りますが、賞味期限の6か月以上前に一度ご連絡をいただけますようお願いいたします。
(但し、初回は除く)
※予定が変わった場合の「内容変更」や「取り消し」も柔軟に対応可能です。お早めにご相談いただけますと幸いです。
また、防災備蓄品につきましては、搬入または送付(元払い)をお願いいたします。(着払いでの受付はいたしかねます。)
但し、1トン以上の場合には、集荷等も検討させていただきますので、ご相談ください。

ご連絡時にお伺いしたい内容

  • 品名
  • 賞味期限
  • 数量
  • おおよその提供時期

フードドライブ講座

企業・団体向け
フードドライブ出前講座

企業・団体の皆さまを対象とした「フードドライブ出前講座」を行っております。
山形県内のオフィスや事業所、地域のコミュニティであれば、費用は無料でお伺いいたします。

県内の様々な企業・団体様で実施いただき、受講後には社内やイベント等で実際にフードドライブを企画・実践されるケースが多数ございました。
集まった食品は地域の受け入れ団体へ寄付され、食の支援を必要とする方々の大きな助けとなるとともに、地域の社会課題解決に貢献しています。

社内研修や勉強会、CSR活動(社会貢献活動)の一環として、食品ロス削減やフードドライブの仕組みについて学びを深めてみませんか?

ご興味のある担当者様は、ぜひお気軽にお申し込みください。

依頼書(PDF)

PDF|278KB

学校向け
フードドライブ出前授業

学生・教職員の皆さまを対象とした「フードドライブ出前授業」を行っております。
山形県内の学校であれば、費用は無料でお伺いいたします。

県内の小学校、中学校、高等学校にお伺いして実施いたしました。
授業をおこなったほとんどの学校で、その後実際に生徒のみなさんがフードドライブを実践。地域の受け入れ団体へ寄付をおこない、食の支援を必要とする方々の大きな助けとなりました。

SDGsの学習や総合的な探究の時間として、食品ロス削減やフードドライブの仕組みについて学びを深めてみませんか?

ご興味のある学校関係者の皆さま、ぜひお気軽にお申し込みください。

依頼書(PDF)

PDF|556KB

ご寄付 Amazonほしい物リスト